さぽろぐ

  アウトドアー  |  その他北海道

新規登録ログインヘルプ


2006年01月24日

幌平山(718m)へ


P1010005.jpg

午後からtosi君と二人で支笏湖畔の幌平山(718m)にスノーシューで登ってきた。
IMGP7871.jpg
   この登山届けの箱は昨年の12月に登った [イチャンンコッペ]:http://sapolog.com/u/2236/%bb%b3%c5%d0%a4%ea/0000297763.html の時に登場しているものと同じものだ。つまり、イチャンコッペ山と今回の幌平山とは隣同士なので登山口が同じ場所なのだ。

IMGP7873.jpg
   昨年の12月の初めはまだ雪が少なかったので、長靴冒険隊と称して最後まで長靴で登ったが、今回は初めからスノーシューを装着して出発した。
IMGP7878.jpg
   急斜面を夏の道とは全く違ったルートで登る。雪でクマ笹が隠れているので、ルートはある程度自由が利くのだ。
薄日が差すなかを先頭を行くtosi君。
IMGP0328.JPG
ここはもう全行程の半分以上は来ているはずだ。
この傾斜だ!登りは一歩一歩確実に進むしかない。傾斜のきつい所は、滑ってなかなか足が前に進まない。
IMGP7887.jpg
   ここまで来れば頂上はもうすぐだ、尾根は北風で出来た雪庇がせり出している。
IMGP7911.jpg
   深い雪と急斜面で約1時間のラッセルで、大汗をかいた。頂上から見た左にイチャンコッペ山から紋別岳につながる山々とモーラップ山、そして、右に樽前山と風不死岳を見る冬の支笏湖風景。
IMGP7910.jpg
この風景の右にはひときわ荒々しい恵庭岳がそびえる。
IMGP0339.JPG
   そして、恵庭岳をバックにカメラを構える私。tosi君ありがとう!
登っている途中は小雪が降って雲りがちの空模様だったが、頂上に立って10分もすると晴れ間が見えてきた。しかしそこは頂上、風が寒いので黙って立っていると体が冷えてくる。晴れてきてより素晴しくなった景色に後ろ髪を引かれながら、下山することにした。
IMGP0343.JPG
   下りは登りとうって変わってとっても楽しいのだ!誰も歩いていない新雪をどこを下ってもいいのだ!ヒィヤッホ〜
楽しそうな顔でしょ(^^ゞ

IMGP7914.jpg
   tosi君も楽しそうに下って行く。車の所までは30分で下りてきた。
先週の滝探しは、なんとなくスッキリしない結末だったが、今日はスッキリ!帰り道は滝の入り口を横目でにらみながら、待ってろよ〜っと心にメラメラと湧きあがる闘志を抑えつつハンドルを握った。

あなたにおススメの記事

←サイドバーからココに移しました。
同じカテゴリー(スノーシュー)の記事画像
恵庭岳(1319.7m)北尾根
樽前山シシャモナイコース~多峰古峰山縦走(つづき)
樽前山シシャモナイコース~多峰古峰山縦走
冬の七条大滝
2009 ニョロニョロトレッキング。
積丹大滝~動画
同じカテゴリー(スノーシュー)の記事
 恵庭岳(1319.7m)北尾根 (2009-04-07 22:32)
 樽前山シシャモナイコース~多峰古峰山縦走(つづき) (2009-03-25 22:26)
 樽前山シシャモナイコース~多峰古峰山縦走 (2009-03-24 23:48)
 冬の七条大滝 (2009-02-10 19:55)
 2009 ニョロニョロトレッキング。 (2009-01-13 22:03)
 積丹大滝~動画 (2008-02-06 23:03)
この記事へのコメント
良い山登りをさせて頂いた心境です。
一時間のラッセルはさぞかしきつかった事でしょうね。
あ、下りの楽しさで疲れは吹っ飛びましたか。
それにしてもりむパパさんの休日は晴れが多くないですか?
晴れ男ですか?
Posted by ゲスト at 2006年01月25日 18:54
いえいえ、晴れ男ではないと思いますよ。
昨年はたまたま火曜日の天気が好かったですね、冬は太平洋側は比較的晴れが多いので、そう感じるんですよ!風は強くて体感的には寒いですよ〜〜〜
Posted by りむパパ at 2006年01月25日 20:15
ステキな景色をありがとう♪
すがすがしい気分です。
自分の足では、行けないですもんね・・・。
すっごく、気持ちよさそうな笑顔ですね!
Posted by ゲスト at 2006年01月26日 14:56
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。
削除
幌平山(718m)へ
    コメント(3)