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2009年05月30日

新版 劒岳〈点の記 〉 (単行本)


明治40年、前人未到の劒岳に三角点を設置すべく初登頂に挑んだ男たちを
描いた名作を、映画公開に先がけて読みやすくした本です。
難しくない漢字にも丁寧にルビがふってあります。

内容(「BOOK」データベースより)
日露戦争直後、前人未踏といわれ、また、決して登ってはいけない山と
恐れられた北アルプス・劔岳。測量官・柴崎芳太郎は、山頂への三角点
埋設の至上命令を受け、地元の案内人・長次郎とともに、器材の運搬、
悪天候、地元の反感など、さまざまな困難と闘いながら、その頂に挑戦する。
そして、設立間もない日本山岳会隊の影が―。我が国最高の撮影監督と
いわれる木村大作が自らメガホンをとった、畢生の映画化作品の原作にして、
新田次郎山岳小説の白眉を、読みやすくした新版。


原作を読んで、映画がどんな仕上がりになっているかな?と気になる作品です。

久しぶりに映画館に映画を観に行ってみようかなと思いました。



タグ :剣岳

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Posted by rimupapa at 21:00│Comments(3)
この記事へのコメント
もう読んだんですね!
私は 映画試写会に応募してるので
当選ハガキを、待ってる状態です(笑
図書館でも予約しました。
あくまでも タダ狙いで(笑
Posted by チャーリー at 2009年05月30日 23:04
新田次郎の文章は難読な言葉表現が多用されていて、
辞書と電子辞書を隣に置いてかなり苦労して読んだのが、
この『剱岳』と『孤高の人』でした。
もう10年くらい前のことです。

映画化されることはとても嬉しいですね。
案内役の長治郎さんは、尾根の名前にまでなったほどの
方ですから、相当剱岳に思い入れも強かったんでしょうね。

上映期間に外出か外泊で観に行こうと思ってます。

PS:今夜の札幌ドームは疲れだけが残りました。
  明日も頑張るぞっ!っと・・・・・
Posted by masayan1101@外泊中 at 2009年05月30日 23:17
:-) チャーリー さんへ

はい、今回は借りて読みました!

レディース試写会のことはラジオで聞いてま
した~応募してたんですね。

話自体は短い話ですが、映画では山の厳し
さなどをどういう風に描いているか興味あり
ますよね。









:-)masayan1101さんへ

>新田次郎の文章は難読な言葉表現が多用されていて…

そうだったんですが~
どうしてわざわざ書き直すのかな?って思っていたんです。


>上映期間に外出か外泊で観に行こうと思ってます。

私も時間を作って見たいな~って思っていま
す。


野球、観に行ってたんですね~
失策が多かったみたいでイライラしたんじゃ
ないですか?それとも大声出して疲れたの
かな(^.^)
Posted by りむパパ at 2009年05月31日 20:51
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新版 劒岳〈点の記 〉 (単行本)
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