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2007年07月25日

社台の滝で滝修行! つづき



約2時間弱で滝に到着した私たちは昼にはまだ早いので滝壷まで行ってみることにした。

滝壺に行くには2段になっている。これは1段登ったところからの社台の滝。


そこから振り返った景色、中央に小さくruriさんが見える。


これはすぐ下の中央部分
さすがに見上げると高い。首が痛くなる。


向かって左側部分
滑らかに流れてくる水は糸を引く様だ。


その場所から右てを見たところ。
滝の真下に行くと1枚の写真では当然収まりきれない。


奥に火の玉レッドさん、手前にruriさん
滝の半分も写っていないのがスケールの大きさを思わせる。


しばらく各自思い思いに写真を撮っていると、火の玉レッドさんがおもむろに(無言で)
滝壺にまるで露天風呂に入って行くみたいにス~ッと足を入れた、そして見ていると
ホワァ~~~~という声とともに滝に打たれだしたface08一瞬えええぇ~とと思ったが、数秒後にはああ、俺もやりたい!と思い,持っていたカメラをruriさんに預けて、滝壺に足を踏み入れた。そこは思っていたほど水深はなく、水は澱んでいた。おそらく水量が少ないので流れ出す水流が遅いためだろう。

  
身を切るような冷たさではないが、やっぱり水は冷たい、
私は思わずジュリーの物まねをしてしまった(笑)
それを見ていたruriさんも…さすがに頭から水をかぶることはしなかった。当たり前か…


滝壺でしばらく遊んだ後は大きな段差を慎重に2段降りて、そこでランチタイム。

夏は素麺!今回、火の玉レッドさんが考えた案だったが、私は「流し素麺」
が頭に浮かんだがどう考えてもそれは無理だったface07でも、うまかったな~face02

食事をした場所の右手には本流とは別の流れの小さな滝も…水の飛沫に光が当たって
いるのを私はだまって見ていた。少しの時間、みんな黙ってその空間を噛み締めていた。

どのぐらい時間がたっただろう、腕に当たる紫外線をジリジリ感じ始めたころ、帰り支度を始めた。
いつまでも慕っていたいが帰らねば。
私たちは後ろ髪引かれる思いで社台の滝を後にした。

帰りは、慎重にではあるが、各自ルートを選んで、1番の難所の巨岩郡を乗り切った。
あ、ruriさんが1度岩から飛び降りた勢いで前につんのめって、水面に突っ伏した(笑)
擦り傷程度で済んでよかった。

ここまで来たら傾斜もほとんどなく、気持ちのいい川歩きだ。


と、思ったら、上流から河童が流れてきたface08カッパじゃなくて「火の玉レッドの川流れ」ですか~(笑)まぁ油断して失敗してしまったわけじゃないですがね。もう何度も会って分かったが、彼は意外に面白いやつなのだ。


二人の後姿を見ながら私は思っていた…いや願っていた。
この繋がりはこの先かけがえのないものになることを


もうすぐこの沢歩きも終わりに近づいたとき、後ろを振り返った。

きんとん雲みたいな雲が目に焼きついた。








今回、一緒に行ってくれたruriさんは熊雄さんの奥様、行く前は熊雄さんも私たちに迷惑かけるんじゃないかと、随分心配していたが、彼女はまったく心配なく体力も余裕を感じたのでした。
大きな岩を登るときに2,3度手を貸しただけで、逆に自分から腰まで水に浸かって楽しそうにしていた。この次は熊雄さんも一緒に行けたらもっと楽しいコトは言うまでもない。

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この記事へのコメント
こんな写真が好きですね。太陽に汗かいて、自然に感謝です。
Posted by ドンドンマスター at 2007年07月25日 23:12
楽しそう! いつの日か ‘りむパパさん・ツアー’ に参加できる日を
夢見て身体を鍛えておかねば!
Posted by ぴぃ at 2007年07月25日 23:34
りむパパさん

夏ですね。いいですね。
冷やし素麺に水浴び・・・
ハーッ、ため息です。
Posted by kemmi at 2007年07月26日 01:08
すんごい、きれい! 楽しそう!
私も行きたいなあー。
夫婦で近場の自然を楽しめるところを探さなきゃ! 昔はよく行ったんですけどねー。
私も飲んでばっかりいないで、体を鍛えなきゃ。
Posted by めっこ at 2007年07月26日 01:13
あっ、ど~も♪
ご紹介に預かりました「意外に面白いヤツ」の火の玉レッドで~す♪
これからも意外性を武器に頑張りますので、皆様ご声援宜しくお願いします!
普段は物静かな青年ですので(笑)。
ヤ、ど~だろ・・・(汗)。
十分、個性的で注目度のある青年です(苦笑)。

さてさて、今回はホント楽しかったですね~。
夏の良い思い出です!
この先、ジジイになっても自慢出来ます(笑)。
「ワシは昔、社台の滝へ~」と歯抜け声で・・・。

こう言うの、どんどん企画しましょ♪
お次はっと・・・・・・(笑)。
Posted by 火の玉レッド at 2007年07月26日 14:15
滝に打たれたい願望強し!
底抜けに楽しそう、気持ちよさそう!
こんなに滝、大きいんですね。ビックリです。
ぜひ 今度 一緒に修行させて下さい(笑
Posted by チャーリー at 2007年07月26日 21:44
:-)ドンドンマスターさん

コメントありがとうございます。
写真はかなり大雑把でお恥ずかしいです。
今度お店を探して伺いますね!





:-)ぴぃさん

‘りむパパさん・ツアー’ はいつでも窓口を
開いて居ますので、どうぞ!
でも静岡も自然がいっぱいですよね!







:-) kemmiさん

苫小牧の短い夏はすぐに終わってしまいま
す。そんな夏を楽しめたのがラッキーでし
た。川の水で冷やして食べる素麺は最高で
したよ(^_^)いい歳をしてはしゃぎすぎですか
ね(^_^;)





:-) めっこさん

静岡の自然もきっと北海道と違った奥深さが
あるんでしょうね。
夫婦で楽しめたらそれは最高ですね。
羨ましいです。
ぴぃさんもそういうの好きそうですもんね!







:-)火の玉レッドさん

確かに普段は物静かな青年です(笑)
でも、たま~にとる行動が面白いのです(^_^)
これからもそのナイスキャラを発揮してくださ
いね!
私も年とったら孫にでも言います。「わしの友達の火の玉レッドは…」とね。








:-)チャーリーさん

滝に打たれて何か洗い流したいことでもある
んですか?(笑)

今回もみんなの個性がそれぞれで楽しかっ
たです。チャーリーさんが加わってくれたら
絶対楽しくなります!(どっから来る自信?)
滝の落差は100m以上ですよ!
今度一緒に修行しましょう!(笑)
Posted by りむパパ at 2007年07月26日 22:38
Hai!りむパパさん、
あの社台の滝の沢歩きをされたんですね!めっちゃ羨ましい!沢歩き&ソーメン、、夏ならではでたまりまへ~~ん。
こっち関西は梅雨が明けた途端、蝉の声がごっつい啼いています。
毎日30度以上で沢歩きならぬ、公園の噴水でせいぜい、こども達と水遊びですね。
近かったら、私もその繋がりにごいっしょしていました!!\(^O^)/
Posted by nana at 2007年07月28日 09:37
:-)nana さん

暑中お見舞い申し上げます。
神戸は暑いんでしょうね~
毎日30度以上ですか(*_*)
子供は水遊びが好きですよね、私もほぼ子
供並みの精神構造なのです(笑)

ホントにね、近かったらね~
Posted by りむパパ at 2007年07月28日 21:44
楽しそうですねぇ(いえいえきっと楽しいんだっ!!)
写真から『楽しんでるぞぉ~~~』が伝わってきます。
<りむパパさんツアー>に気持ちだけでも参加させて下さいねvv

あっ!!あと熊にはお気を付け下さいね。
Posted by のんきーず at 2007年08月01日 22:37
:-) のんきーずさん

当日はまず何よりも天気が良かったことが
一番です!これで寒かったら、水に入るの
が辛いですからね~(^_^)
私たちが行くところはタイトル通り「むり」がチ
ョッとだけありますが、もし一緒に行けそうな
ところがありましたら気持ちだけとは言わず
に一緒に遊びましょう!
Posted by りむパパ at 2007年08月01日 23:18
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社台の滝で滝修行! つづき
    コメント(11)