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2006年03月28日

登別、オロフレの山々へ

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朝9時、オロフレ峠のゲートの開門をまっている車の中で、tosi君と二人 これから登る山の地図を見ていた。
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9時ジャストにゲートが開いていざ、オロフレ峠の頂上へ!
車を止めたのはオロフレ峠展望台に左折するゲートの前
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今日登った1058峰、1077峰は登別一帯では一番高い山で、いつまでも残しておきたい絶景といわれる山々だ。
しかも、一年を通して快晴の日が少ないので、絶景を見られるのは難しく、尚且つ悪天候下では地形が分かりにくく、tosi君の案内無しでは踏破するのは難しい山だ。今シーズン、tosi君はここに来るのは5回目だ。
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途中、1058峰を通過してここ1077峰へ約50分で到着。小雪とガスがかかって、視界はあまり利かなく。ここの絶景は今日の所はお預けだ。
写真を撮った私たちはそそくさと1058峰へ引き返しそこから1012峰を経由して尾根伝いにオロフレ峠、駐車場を目指した。
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ここに来てガスが晴れて、tosi君がザックから軽アイゼンとピッケルを取り出した。買ってからまだ使ってなかったので今回、試してみる事にしたのだ。(私も同じものを買ったが持って来なかった)

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一度、駐車場に降りてそこから真っ直ぐにオロフレ山方面の1003峰に向かって登った。ここはすぐ目の前にオロフレ山が見える小ピーク。
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夏道のルートである羅漢岩の手前の急斜面に果敢にアタックするtosi君。でもこの先は・・・
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このようになっている。写真では見づらいが私たち(冬山の素人)が技術も経験もないのに無理していく所ではないと判断した。
ここで腰を下ろして昼食を食べることにした。
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今、縦走してきた山々を見ながらの昼飯は何物にも変えがたく、思わず、『山はいいな〜』ってつぶやいた。背中を向けて反対の景色を見ながら食べていたtosi君は「ふふふっ」と優しい笑みを浮かべてあいづちを打った。
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真ん中の一番高いのが来場岳、向こう側の斜面がサンライバスキー場になっている。
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帰りは除雪されてない舗装道路をモクモクと歩く。
すごい深さの吹き溜まりだ!2メートル以上はある。
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ウサギ?の足跡と雪に埋もれた40キロの標識。

車に着いたのが12時20分 約3時間の行動時間、途中から天気もやや持ち直して景色も見えて、いい汗をかいた山歩きだった。また、今度晴れた日に行くぞ〜




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