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2005年12月14日

冬の樽前山に登っちゃぇ!・・・つづき


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   少し早めの昼飯を食べ終わって、気合を入れて尾根に向かって歩き出した。
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    このあたりはまだ雪が深い場所、浅くて固い場所がある。しかし今までとは違って、あきらかに斜度が急で短い幅ではあるがジグを切って登る。下を見ると、私たちが歩いてきた跡が見える。
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    おそらく7合目あたり、苫小牧の街が見える。
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    斜面は風が強く、雪が積もらず、風が不思議な模様を作り出す。
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    8合目あたりを過ぎると、ほとんどがアイスバーンになっていて、軽アイゼンを使わなくては、危険だ。転ばないように慎重に登る。このあたりで、風が一段と強くなり、たまらずフリースの帽子を被る。やはり冬はよほど条件がよいとき意外は、危険を伴うと感じた。
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    あまりの寒さにスポーツドリンクも半分シバレタ。
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    高度を上げていくにしたがって、活発に活動を続ける溶岩ドームが大きく見えるようになってゆく。
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   ついに頂上に到着。息を飲む絶景だ。
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写真中央が恵庭岳、右端が風不死岳だ。
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西山頂上(994.6m)から見た溶岩ドーム、不気味に噴煙を上げる姿は、いつ噴火するとも知れない、不気味さをかもし出している。
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着膨れした私は、物凄い風に耐えてる。体感温度はマイナス20度!?

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風が強いので三脚は諦めてお互いに写真を撮りあって、美しい景色に後ろ髪を惹かれる思いで、10分足らずで頂上を後にした。

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下山は登りの4時間に対して2時間半だった。二人とも林道区間の深雪にすっかり参って、かなり疲労していた。帰りは苫小牧の温泉、 [ゆのみの湯]:http://www.city.tomakomai.hokkaido.jp/yunominoyu.htm で体を温めた。今さっき登ってきた樽前山を湯船に浸かりながら眺めて、フゥ〜と心地よいため息をついた。

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この記事へのコメント
雪の散歩道といい、雪の樽前山登山といい、なんともうらやましい話ですね。
関西ではこんな遊びのチャンスは、年に1回あるかないかですが、りむぱぱさんは日常的に楽しんでいるのが驚きです。
タイヤの跡がりむぱぱさん以外にもあるのや、裸足(?)で元気に走るりむにも驚きです。
Posted by ゲスト at 2005年12月15日 07:24
お疲れ様です。お風呂の後にプシュッ!と一杯やりたい所ですねvv

それにしても素敵な写真です。これは家族にも見せなきゃ!!
あの風で出来る風紋みたいなの良いですね。(それだけ強風と言う事?)
夕暮れの樽前山に癒されました。
ありがとさんです。
Posted by のんきーず at 2005年12月15日 10:40
こんばんは、こっちでも寒いからといって、家に閉じこもっていては、楽しみが半減しますので、無理してでも外に出てしまえばそれなりに楽しめるものですね。
自転車もよほどツルツルに凍結しない限りは学生さんたちは、普通のママチャリで走ってますから、特別、私が変わってるわけでもないんですよ(笑) 
大黒屋さんもまた雪の中を走る機会があるんじゃないですか?お忙しいでしょうけね。
Posted by りむパパ at 2005年12月15日 22:16
どうですか〜きれいでしょ!頂上からの景色!深雪の中4時間、登った甲斐がありました。
アルテンでは生ビールは我慢しましたが、家に帰ってから、ブシュ!っとやって「アベェ!」っと叫びました(笑)
冬はあまり遠くへは行けないので、また、近場で面白そうな所を探して行きますので、また見てくださいね!
Posted by りむパパ at 2005年12月15日 22:23
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