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Posted by さぽろぐ運営事務局 at

2006年10月29日

お、珍しい。


最近これが珍しい感じがするのは私だけだろうか?

だいたい2千円札の絵柄さえ記憶していなかったほど、数えるほどしか目にしていない気がする。
   
二千円札は、西暦2000年の沖縄サミット開催を記念して発行(平成12年7月19日)されたそうです。表面に沖縄を代表する首里城の「守礼の門」が採用されています。
創建は、第二尚氏王朝の尚清王代(1527~55年)頃。第二次世界大戦の沖縄戦で消失しましたが1958年に再建されて今に至るようです。

裏の絵柄は(どっちが裏か表か?)紫式部が右下に慎ましくに描かれる(紫式部日記絵巻)。男性2人は源氏物語の登場人物で、冷泉院(紙幣左:レイゼイイン)とその父親光源氏。肖像は源氏物語絵巻(現存最古の源氏絵)38帖を参照しており、子と父の再会を描く。左下の文章は源氏物語38帖「鈴虫」詞書で、よく見ると縦書きの文章を上半分だけ抜き取ったものなので、意味は通じない。
私の場合はもし全部読めても、たぶん分からないと思います。

今年の春の時点で発行枚数は2億枚をきったそうです。まだそんなに!と思ったが、5千円札は5億枚以上なので、2千円札は減る一方らしいです。
私個人としては有っても無くてもどちらでもいい2千円札だが、沖縄の人にとってはなくなると寂しいお札なんだろうか・・・  

Posted by rimupapa at 23:12Comments(4)ボツネタ